女子にありがち!恋するとハマってしまうこと

女子ならだれでも恋をして、彼のことばかり考えてしまいますよね。
今、何をしているのかな?電話くれないのかな?なんて、気がついたら彼のことで頭がいっぱい。
恋をすると、必ず思うことや感じることを、まとめてみましょう。

 

1.甘く切ない学生の時代の恋

 

学生の頃に、好きだった彼のことを思い出してみてください。
すれ違っただけで、すごく嬉しい。
隣の席になったときには、恥ずかしくて顔も見れない。
告白したいけど、どうしても勇気がでなくて、諦めてしまった。
こんなこと、恋する女子なら思ったはず。
今なら笑ってしまうけれど、そのときは真剣に悩んで、ドキドキ感に胸が躍っていましたよね。
そう、初恋のようなあの感覚が、その後の恋愛経験の道へのスタートラインだったのです。

 

2.付き合った彼に幻滅した恋

 

付き合っている彼が、何気なく言ったひと言で、ものすごく傷ついた経験ありませんか?
例えば、「目が小さいよね、プチ整形とかしてみれば?」とか、「今、すれ違った子、超かわいい。」などです。
これって、彼からすれば些細なことで、あなたがどれだけ傷ついたか、分かっていないんです。
だからといって、言われた瞬間に怒るのも、子供っぽいし悔しい。
それなら、「絶対に彼氏にそんなこと言わせない」って決心するものです。
「もっと可愛くなってやるから。」そんな風に決心したら、立派な恋する戦士ですね。

 

3.別れがきたら思い切り泣いて忘れる

 

どれだけ彼を想っても、メールや電話を待っても、伝わらない彼への気持ち。
片思い中なら切なくて、付き合っていても寂しくて、でも彼への想いを捨てきれず辛いもの。
じわじわと感じる「別れ」が、心を締め付ける日々に、恋って儚いものだと気づくんです。
そして別れのときを迎えると、張り裂けそうになった自分の心を、全力で癒してあげなくてはいけません。
「彼との思い出の曲を聴いて、思い切り泣く。」
「彼からもらったプレゼントを捨ててしまう。」
こんな風に、彼への想いをきちんと整理して、いつか涙を流すのを、止められるときがくるのです。

 

おわりに

 

大好きだった彼への想いは、この次に訪れる恋への糧になります。
哀しくて寂しいときは、男女関係なく、友達に相談してみましょう。
案外、次の彼氏候補が、近くにいるかもしれないですよ。
恋をしたら必ずハマってしまうこと、いかがでしたか?
後悔のないように、恋の切なさと甘さを、思い切り感じて女子力をアップさせましょう。

 

 

 

 

 

 

 


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