料理で彼の胃袋を掴もう!

 

結婚したら、その先に待っているのは毎日の食事です。
付き合っているうちに彼の胃袋を掴めば、彼はあなたとの結婚を意識するようになることでしょう。

 

まず、料理を作るときには、はじめて作る料理の場合は特にレシピを参考にすると思います。
できるだけ料理サイトなどのレシピを使うのはやめましょう。
個人差もありますし、ネットの膨大な量のレシピだと、好き嫌いが別れてしまうことが多いのです。
それよりは大衆向けに出版された料理本のレシピを使った方が、彼も満足する場合が多いです。
特に、お母さんのように長年料理をしてきた人が使っていた料理本なんかがオススメです。

 

肉料理をがっつり食べたいという男性はかなり多いです。
特に、テレビ番組で芸能人の奥さんのアンケートを見ていたところ、ほとんどの人が「うちの旦那さんの大好物はカレーライスです」と口をそろえていたほど、カレーライスはどんな男性にも人気の場合が多いです。
料理には華やかさなどを求めるのは個人的なときにして、彼にごはんを作るときにはボリュームなどを気にしてあげるとよいでしょう。

 

また、おしゃれな料理を演出しようと珍しげなベトナム料理を作ったりする女性をたまに見ますが、これはあまり彼の印象に残りません。
筑前煮や肉じゃがなど、べたですが和食は男性の心に残りやすいです。
なぜなら、煮物は手間もかかりますし、作る人の料理の経験で味が左右されるからです。
作るのに勇気がいるかもしれませんが、お母さんやおばあさんから、煮物の秘訣を教えておいてもらうのはいいかもしれません。

 

彼に手作りの弁当を作ってあげるときは、家で作って好評だったものをおかずにするといいでしょう。
はじめて作った料理を弁当にいれると、彼のリアクションを見ることができないので、その料理を気に入ったかどうかわかりませんし、冷めたら味が変わってしまう場合もあるからです。

 

料理が苦手だという女性もいるでしょう。
料理教室の数は昔に比べて増えてきました。
料理上手で有名な里田まいさんは、料理を上達させるためにかなり料理教室に通い、腕をあげたそうです。
努力をしていれば、いつかノウハウは身につきますし、何よりその努力しているあなたの姿を見た彼は、「俺のために頑張ってくれてるんだな」と心を打たれるでしょう。
一緒にご飯を作るということも、2人で楽しくできるのでオススメです。

 

彼の胃袋を掴むということは、あなたとの結婚を彼が望むようになるためのステップだと思って、がんばってください。


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